夏の大敵、すぐに伸びてくるムダ毛!
脇の下のムダ毛はかなり伸びるのが早く、一日に0.3~0.4mm程度伸びます。一度抜けた毛根が休止期に入ると4~5ヶ月は休み、また成長期に入ります。
比較的短く太い短毛なので、伸び切るまでの速さは早いですが、生え変わりのサイクルが3~5ヶ月と遅いので、伸びきってから抜け落ちるまでの期間が長いのも特徴です。
夏は臭いも気になる!
脇の毛穴には、アポクリ腺という異性をひきつける芳臭を放つ汗腺があります。アポクリ腺は、脇や下腹部など生殖機能と関係している部分にある汗腺でです。
体毛には不要になった炭酸ガスを毛穴から発散させる手助けをし、水分や脂を分泌する働きもあります。そのため、異性をひきつける香りも発散させると同時に、特に夏はワキガ臭も発散させてしまいます。
毛抜きでの処理はやめよう!
女性の場合は、基本的に脇の下のムダ毛の量が少ないため、毛抜きでも脱毛の処理が出来てしまいます。しかし、一度抜いた毛の毛根が退行期のものであっても、抜くことによって成長毛へ変化してしまうことがよくあるので注意が必要です。
また、脇下は他の部分に比べて皮膚が柔らかいため、毛根や皮脂腺などケアなの内部を傷つけてしまうことが多くあります。傷ついてしまうと炎症や埋没毛、ワキガの原因にもなりますので注意が必要です。
特に夏は海水で滲みる事もありますので、夏の脇の下の脱毛に毛抜きを使用するのはオススメ出来ません。











